絶対にやってやる。宴会するにしろ、唐揚げや豚足や鍋や餃子をアテに一杯やるにしろ、日本一の居酒屋はとん彩やだと日本人全員に言って頂けるような、そんな偉業を成し遂げてやりますばい。のこし最近焼き飯メニューの強化月間というわけで、味の安定化をはかるべく、一度炊き込み飯を作成した後、再調理を施してから商品の提供に至る作業工程の構築に励んでおります。これによればピラフも可能となり、最近当店で人気のパスタメニューの補強も成し遂げられるのではないかと考えます。居酒屋で飯を食うっていっても、やっぱりイメージとして大阪王将とか王将とか食堂で飯を食うよりもクオリティーが落ちるみたいなイメージがつきまといますからね。しかしやり方によってはそんなことはありません。ボリュームのサービス度合いはどうとでも調整できるし、クオリティーすなわちバリエーションの部分においては、仕込み次第。すなわち、ご飯もの、麺ものの用意をどこまでできているのかで勝負が決まると思うのです。まずは需要を掘り起こし、お客さんに楽しんでもらわねばなりません。ロスを嫌いすぎて仕込みが手薄になり、結果的にオペレーションに支障が出るというのが一般的な事例。ロスが発生しないように如何に仕込みをすますかをひたすら考えて行動に移し続けます。ご飯物のメニューで仕込みの効率化をはかることにより、炭水化物ものの円滑かつ安定的な供給が可能となるわけですが、宴会向けコースメニューにこれらがうまく陳列されるか否かはさておき、ソバ飯は当店の隠れた逸品。なのですが、居酒屋でビールを片手に蕎麦飯を食うお客さんの姿も珍しい。唐揚げのこりときどきカツ丼が集中的に狙われることもありますけれど、宴会でソバ飯が美味しい居酒屋として世間から認知されるには、ソバ飯にもっと頑張ってもらわなければその夢はかないますまい。唐揚げがとっても美味しいのは最近ちょくちょく呟いている限りの程ですけれど、居酒屋の宿命っておそろしい。画像は豚の唐揚げですけれど、こんなにも美味しい唐揚げだというのに、残して行かれるお客さんが結構多い。というのも、飲み過ぎてもうアテのことなんて忘れてしまっているパターンが多いのです。あるいは遠慮の塊で一切れずつ残っているパターン。そんなときは卑しい田口が残飯を処理します。盗み食い田口あいや、失礼。これも仕事のうちなんです。お客さんが残していった食べ物が、何故残されていったのかを知るために、お皿に残されたお料理をちょいとつまみ食い。からあげいまむ冷めた料理がどういう味になっているのかとか、お皿の上で脂分や塩などがどのように時間と共に変質しているのかということを知るためのよき実験材料なのです。右の写真を見るとあきらかにつまみ食い、盗み食いをしているかのように見えますが、もちろん、味を楽しんでいるという部分もございます。それは当店の料理が美味しい証拠。えんどうからあげ美味い美味いと聞いてはいたが、こんなに美味いとは思ってもみなんだ、と言ってしまうほど美味しいし安い居酒屋こそがとん彩や-大阪福島店であり、飯つかいにも向いている。そんな風に世間から認知されれば、午後2時から営業している甲斐があろうってもん。鍋なんかも今は季節外れになりつつありますが、結構皆さん食べにきてくれます。ほんの1、2年前はそれでも夏になると鍋を食べにきてくれるお客さんなんてほぼ皆無なぐらいの認知度でしかありませんでしたけど、近頃はちょっと風向きが皮ってキマした。むしろ最近になってからの方が鍋の需要が高い傾向にあります。ということは、飯需要もとれるようにあると思いますので、これからはそっちも頑張ります。なにせとん彩やのご飯メニューはやたら美味しいもの揃い。大阪のおいしい豚バラ丼580田舎醤油から起こした自家製のタレを染みこませた豚肉のカルビをじっくりと網で焼き、同じタレをまぶした伊賀米の上に載せた、案外凝っている丼メニュー。うな丼みたいにふっかふかに柔らかくはないけれど、豚肉カルビのがっつりとした食感がたまりまへん!

このへんなんかもとっても魅力的ですし、最近では米の炊き方にも改良を施して頑張っています。ベーコンチキンライス、サイコロハラミ丼、塩カルビ丼なんぞ500円単位からご用意させていただいておりますので、もしやそのへんの中華料理店で食事するよりもよっぽどお得ではないかと思われ。
ということでとん彩や福島店をどうぞよろしくです!

----------------------------どでか提灯用用データ
とんさいや
福島区福島5丁目10-13
06-6456-1038
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