豚料理店だけど、うし鍋? うしなべ豚って、不思議に思われるやも知れませんが。完全に牛肉ばかりを使用しているわけではなく、とん鍋に入っているチャーシューの代わりに牛肉をすう切れ載せている、変り種のお鍋が「うし鍋」というわけでございます。

まあ、豚屋の逆襲というようなテーマで作ったお鍋なのですが、うまくコンセプトが伝えられない!

ただしお味は甘辛で間違いなし。
かつては肉ピアという雑誌に取り上げられたこともあり、その時のコンセプトが「焼肉でもない。すき焼でもない」その当時は、けっこうご注文いただいていた経緯はございまするんですけれども、最近では蒲生四丁目鍋とか、他のお鍋に人気を奪われがちです!
とん彩や
上の写真は4人前の分量の肉を1~2人前のサイズのお鍋にぎゅうぎゅう詰め込んでいるためとっても立派に見えるのですが、ちょっと大げさかな
とはいえ、3人で2人前がベストな感じの盛り付け分量であることに違いはありません。

うし鍋文字入り
こっちの画像にはモヤシが入っていないため、他のお鍋に比べるとちょっと分量が物足りない感じがしちゃいますが、実物にはモヤシが入っているため、ボリュームはもっと大です。

牛なべ用のソース、名づけて「うっしー」は、当店の別メニューである、和風ボロネーゼパスタ¥600 にも使用されており、こっちの方の人気は今でも絶頂。
仕込が大変だけど、これを作った日の賄いは当然こいつということになるので、スタッフ一同でとっても楽しみにしているんですよ!


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