相変わらず大阪でやきとんといえば福島にあるとん彩やです。
最近暑くなってきて、外から蚊や小蝿が店内に舞い込んでくる季節となってまいりました。こにゃにゃちわイマム室長です。蚊取り線香というわけで、蚊取り線香を重宝しております。

ベープマットみたな電気式のものではなく、風情あるのはやっぱり渦巻き型の火を点けるタイプのれいのアレ。
小学生の頃は「金鳥の夏・日本の夏」のキャッチフレーズで花火がどどんと上がるコマーシャルが懐かしい。

渦巻き型の蚊取り線香はまさしく「日本の夏」の風物詩といって過言ではありませヌ。この蚊取り線香、もともとは本物の線香のように棒状のものだった。しかしそれではすぐに燃え尽きてしまい、1晩中はもたない。そこで長さを伸ばすためにあの渦巻き型が考え出されたのだそうな。初期には職人さんが一本一本型に巻きつけて渦巻状にして製造していたのだというから手の込んだアナコンダだ。
今ではまず円盤状のものをつくり、それを型抜きの刃物で渦巻状に切り抜いている。
二枚重ねると一枚の丸い板になるのは皆、見たことがあるとおり。最近の子は見たことないかも知れないけれど。

一枚から二つとれる蚊取り線香は、蚊と蝿を寄せ付けない、まさに一石二鳥の金鳥ールっていうわけであるのでした。

というわけで福島(大阪)で宴会するなら豚肉居酒屋とん彩やがおすすめです!