人間に必要な一日のエネルギー量とは。
単純にいって、人間の体は摂取カロリーが消費カロリーをオーバーすればおのずと脂肪がたまり、体重が増えていくメカニズムである。ところがなかには全然食べていないのにとっても太るんです、という風に主張する人がいる。そういう人は、自分の摂取エネルギーの適量を把握していない場合が多いのだ。というのも、人間が一日に必要とするエネルギー量は、体格の差や運動量はもちろんのこと、年齢によっても大きく変化してくるからだ。
人間は静かに横たわっているあいだでも体温維持や血液循環、呼吸など、生命活動を保つためにエネルギーを消費しているのである。それを基礎代謝量と呼ぶ。この基礎代謝量と日常の活動で消費されるエネルギーの合計が一日に必要とするエネルギー量なのである。たとえば事務仕事や家事、軽いスポーツをしている人の場合、成人男性ならば1日に2200~2650kcal、女性の場合は1700~2000kcalのエネルギーが必要となってくる計算である。したがって一日三回の食事でこのカロリーを上回らなければ体重は増えないということになってくる。ただし気をつけたいのは年齢によって基礎代謝が変動することだ。基礎代謝は18歳をピークに減少し、40代以降は激減する。たとえば18歳男性身長171センチ体重60キロの場合では1日の基礎代謝量は約1550kcal。女性身長158センチ、体重51キロでは1210kcal。だが、50代男性身長164センチ体重63キロでは一日1350kca。女性身長151センチ体重54キロでは一日に1100kcal。にまで落ち込んでいくのである。

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