グルメな雑学:トマトの人気はまさにフルーツ並み

トマトは専門店があるぐらい人気の野菜となった。その人気の理由のひとつとして、あの赤い色があげられるのではなかろうか。なにせ彩としてもサラダには欠かせないし、ソースにしても食欲をそそるものがある。そのトマトの色はリコピンという、人には欠かせない成分によるものなのだということは、現代人ならほとんどの方が知っている事実だろう。リコピンは人参などに含まれるカロテンの仲間であり、カロテンの2倍の抗酸化作用を持っている。抗酸化作用とは、生活習慣病の原因となる活性酸素を消去する働きのこと。リコピンは、活性酸素と結合しやすく、活性酸素が細胞を攻撃する前に結合してしまうので細胞のダメージをそもそも予防してくれる。すなわちリコピンは身をていして細胞を守ってくれるナイトのような存在。このリコピンを効率よく摂取するには、どういった食べ方がよいのだろうかと考えてみたところ、トマト好きの方は生のままがいちばんおいしいというのですが、いやいやそういうわけでもない。リコピン摂取にかんしては、これはおすすすめではないのである。

リコピンは脂溶性。すなわち、油にとけやすくて熱に強いので、生よりも炒めた方が吸収率がよいのだ。イタリア料理の定番であるトマトソースのように、オリーブオイルで炒め、じっくりにつめてやればリコピンもそれだけ凝縮されて、摂取しやすくなるのだ。

んなこといっても、日本人の口には生のトマトのほうがおいしいわけだし、酒のつまみにするなら、やっぱりトマトスライスでしょう。

ちゅーわけで、トマトスライス¥380がやっぱりとん彩やとしてもおすすめやね。

これでもじっくりリコピン摂取できるねんしな。

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