福島区。居酒屋とん彩やが得意とする豚料理の一つ。

豚足 テビチ@¥800

おつまみ豚足なら@¥400は、ぎゅっと身のしまった堅い豚足のイメージとはちょっとちがい、ほろほろになるまで茹でこまれた身のほぐれやすい食べやすさ満点の逸品だよ~

豚足
豚足とはほぼ関係ないけれども、まったく無関係とは言い難いグルメなお話

日本人が米を主食にしているのには、それ相応の理由があるのだ。小麦やとうもろこしももちろん主食たりえる良き食材ではあるけれど、いったいお米はそれらの穀物と比べてどういう特徴があるのだろう?

お米は炭水化物、すなわち糖質を含むこといおいては小麦やトウモロコシと共通しているのだが、他の穀物にはない素晴らしい特徴があるのだ。

タンパク質は量だけではなくその質がとっても大切で、タンパク質を構成する20種類のアミノ酸のうち、人体では合成できない必須アミノ酸をどれだけ多く、しかもバランスよく含んでいるのかでその価値が決まりまする。

そんなタンパク質の質を数値であらわす方法として、アミノ酸スコアなるものがあるのですが、これは9種類ある必須アミノ酸の含有量が理想的な必須アミノ酸組織と比較してどのように違うかをあらわしたものなのだ。

肉、魚といった動物性食品のほとんどは、理想的な数値よりも必須アミノ酸の含有量が多いためアミノ酸スコアは100となっている。一方の穀物類は9種類のアミノ酸のうちリジンの含有が低いためアミノ酸スコアが低くなってくる。小麦粉のスコアは44.トウモロコシを原料としたコーンフレークにいたっては16程度しかない。

しかしどっこい、米は穀物類の中でも比較的リジンの含有量が多いため、65というスコアを保っている。

つまりタンパク質の面もわりかしカバーしてくれているというのが米の大きな特徴なのだ。

また大豆はリジンを多く含んでいるので畑のお肉と呼ばれるにふさわしい食材。ご飯に納豆や豆腐、味噌汁をあわせればメニュー全体のアミノ酸スコアはすこぶる高くなってくるのです。

日本食はタンパク質のバランスからみても理にかなったメニューということになるのですね~。

お米

ちなみにとん彩やで使用しているお米は伊賀上野の名米、伊賀米。

小粒だけどねっとり感としっとり感では他の有名なお米に引けを全然とらない隠れた名米なんですね~。


大阪福島福島区)のグルメな豚肉料理居酒屋|豚・鍋の天才 "とん彩や"

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06-6456-1038
安くて美味いの代名詞♪
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