オリハルコンなる特殊な金属を操り、超古代文明を誇ったとされている謎の大陸アトランティス。
12000万年前に滅んだとされているアトランティス大陸の伝説は、もとを辿れば古代ギリシャの哲学者プラトンが書いた本(『ティマイオス』及び『クリティアス』の2冊)に端をを発しているが、本当にあった島なのか、本当にあった文明なのかはいまだ謎のままとされている。
子供の頃、大西洋のど真ん中にあったとされているこの魅惑の文明を巡り、皆こぞって研究したり、噂をながしたりと、宝探しに明け暮れていた時代がそういえばあったことを最近思い出した。
この魅惑に便乗し、ファミコンのカセットはもちろんのこと、ドラえもんの作品の中にも登場するぐらいだった。作品の名はたしか、「のび太の海底鬼岩城」。ここではバミューダ海域の謎、バミューダトライアングルの伝説にからめ、この上空や海域を行き交う船や飛行機に起きる怪事件の原因はその下に存在したアトランティス大陸が原因であり、彼らが自分たちの国や文明を愚かな地球人たちから守るため、上空にバリアーを張り巡らせている、などといった設定で面白可笑しくなぞめいた物語を映画にしていた記憶が新しい。
なにかのブログで、エドガーケイシーのアカシックレコードについて書いてある記事を読んで、ちょっとそんなことを思い出した。氏は、「アカシックレコード」という観念的な存在の中に詰め込まれた宇宙の記録に、リーディング(催眠透視)という手段でアクセスし、ありとあらゆる出来事を知ることができるとされた、20世紀最大の予言者。彼もまた、アトランティス大陸の謎に没頭した人でもあったようです。
以上、長くなりそうなので、小話はここまでに。
さて、2013年8月31日土曜日。大阪福島区(東西線新福島駅)の周辺は、昨日降った雨の名残が町のそちこちに残っている空模様。夏の残り香をまだ感じる風の肌触り。まだ少し鍋の季節には早いかもしれないけれど、夏のスタミナ豚料理で一仕事を終えたとん彩やは、これから美味しい鍋のレシピをまとめて、いそいそと冬支度にいそしんでおりまする。
今年のおすすめお鍋は、豚のはりはり鍋1人前から¥800。
こってりの豚骨スープに、荒く刻んだ唐辛子と白ネギをミックスした自慢の薬味を入れながら、しゃぶしゃぶ風に召し上がれ~
宴会コース料理は、豚のはりはり鍋コース¥1500が、おすすめ♪
サラダやポテトフライ、枝豆といった居酒屋おつまみに、豚のはりはり鍋と、おまかせの豚肉料理が2~3品ついてくる。〆はラーメンがおすすめで、ゆずシャーベットは欲しい人だけ。
まんぷく豚のはりはり鍋コースは、ここに、ご飯ものがついてき、お1人様¥2000。
詳しくは宴会のメニューをごらんあそばし。
今日は土曜日だから会社はお休みかな?
ぷらっと一人ででも、飲みにきてやっておくんなまし~













