とん彩や名物
グルメ刑事の居酒屋事件簿:第1話
五つ星殺人事件★★★☆★
168回目の更新

 
「ああ、腹が減った」と、久留米は歩み寄り、カウンターに腰を下ろす。「生ビールとピザ。あと、パスタを頼む」
「……」不思議そうに久留米の様子を見ている氷室。
「俺が喰い終わるまでに全て話せ。何か言い訳しておきたいことがあるのなら、今ここで俺が聴いておいてやろう」
観念したようにうなだれたあと、「いらっしゃいませ」と、まだ少しくすんでいながらも、吹っ切れたような笑顔の氷室。「ただ、当店はただいま開店準備をしている最中ですので、お時間少々いただきますが」と、料理を始める氷室。
「構わん。時間ならたっぷりある」と久留米。
扉からある程度の距離を保ち、外から本部長や麗子さんたちが二人の動静を見守っている。
店の建物から立ち込める匂いに一言。
「うまそうな匂いだ……」
けど、中で何が起きているっていうの?
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グルメ刑事の居酒屋事件簿は、現在、きまぐれに1ぺーじずつ更新中。




大阪福島区(福島駅)のグルメな豚肉料理居酒屋"とん彩や"

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大阪市福島区福島5丁目10-13
06-6456-1038
安くて美味いの代名詞♪
クレジットカード各種OKopen14:00~close24:00]

2014年2月の店休日はこちらとなっております。
肉のマークの日がお休みとなってございます。

カレンダー2014年2月